六麓荘町の建町精神 



 六麓荘が現在あるのは、町を興した先人達の高邁な理念の賜物です。 そして彼らの熱い思いが脈々と伝承され、まちづくりに生かされているのが 六麓荘の強みです。

 単なる金儲け主義ではなく、自分たちが理想と考えた町をつくり、 そこに住みたいという純なる発想からの出発が良かったのでしょう。 どこにでもある町ではなく、どこにもない町を、しかも東洋一の町をつくろうと 気宇壮大であったといえましょう。そこには深い思い入れやこだわりが感じられ、 一身をなげうってまちづくりに邁進した彼らの姿が浮かびます。

 広い道路や広い敷地区画は気宇壮大さの象徴ですし、六麓荘のロゴマークや 今も町内に残る十の石橋などはこだわりや思い入れの象徴といえます。そして 根源にある思想は、自然環境と人の営みとの調和ではなかったかと思うのです。

 そんな町の生い立ちからか、六麓荘の住人には自然を愛し、“住”を 大切にする人が多いようです。

(写真 ヒューム管を埋設している現場)

建設工事
「初期の分譲案内」より
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